イギリスの生活情報

電話について

携帯電話の普及率上昇に応じて公衆電話の存在は減少の一途をたどっています。

携帯電話について

日本の最先端の携帯電話と比べてしまうと、まだまだ発展途上ではありますが、最近ではデザインもおしゃれになり、高速データ通信など少しずつではありますが、新しい技術を取り入れた携帯電話も続々と登場してきています。
レンタル携帯等もありますが、長期で滞在する場合は現地で携帯を手に入れるのをお勧めします。

電圧について

イギリスの電圧は240ボルト、日本の電圧は100ボルトなので、 日本の電化製品を使う場合は変圧器が必要です。変圧器は現地で3,500円くらいから買うことができます。イギリスでのプラグは穴が三つ叉式の為、日本の2穴式のものは使用できません。

インターネットについて

ちょっとだけEメールを出したいのであれば、インターネットカフェが便利です。しかしある程度都会でないと、インターネットカフェなどを見つけるのは困難です。
イギリスのほとんどの公共図書館では、インターネット設備が整いつつありますのでご自身のパソコンを持っていくと良いでしょう。
ただ、利用者は身分証明書などの提示を求められる場合があります。

水道水について

イギリスの水道水は、そのまま飲んではいけないというほどではないので大丈夫です。しかし気にする人もいるので、気になる方はスーパーでミネラルウォーターを買って飲んだり、10ポンドぐらいの浄水器で漉して飲むことをお勧めします。

喫煙について

イギリスでは結構喫煙できるカフェやレストランが多いです。日本と同じくらいとまではいきませんが、禁煙席が設けられていてレストラン内でもほとんどの場所で喫煙できます。

郵便局について

郵便局は本局と支局があります。トラファルガースクエアにある中央郵便局をはじめ、繁華街を中心に各所に設置されていますが目立たない立地であることが多いです。営業時間は一般的に9時~17時半、土曜は9時~13時で日曜、祝日は休みです。

薬について

現地の人達との体格の違いなどから、薬は日本人には強すぎる場合があり、風邪薬、胃腸薬、頭痛薬など常備薬は持っていく事をお勧めします。

学校について

英語の本場イギリスには私立の語学学校、大学や公立のカレッジ付属の語学研修機関などがあります。圧倒的に多いのが私立の語学学校です。学生数が数十人の小規模校から数百人という大規模校まで、その大きさもさまざま。ロンドンなど大都市だけでなく、小さな町にも、しっかりした学校がひとつはあるのがうれしいところです。