留学の種類

私費留学や国費留学はだれが費用を支払うのかによって分けられていますが、そのなかでも、下記のように語学を学ぶ以外に沢山の事を学べる留学があります。

ワーキングホリデー

2国間の協定に基づいて、青年(18歳~25歳or30歳)が、長期間(1年~2年間)休暇を楽しみながら語学を学んだり、働きながら滞在資金を賄うなど好きな事ができる。
現在日本はオーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランドの8か国と協定を結んでいる

専門留学(スポーツ、音楽 など)

語学留学に行って、学校で部活動に参加する事などは可能ですが、本気で自分の専門分野を磨きたい人は、学びたい国に行って専門分野を学ぶことができます。
語学留学と違って、まだまだスポーツや音楽だけで海外に渡るのは厳しいのが現状。しかしやりたい事を目指して夢を追うことは、「外国で技芸を学ぶ」という留学本来の目的に適している。

オペア

オペア(オーペア)は、フランス語の “Au Pair ~対等の立場で~ ” が語源となっている。自立心のある若者の国際交流を手助けするプログラムと言われているが、詳しい内容としては、ホストファミリー宅で主に子供の世話(週1~2回程度の夜間ベビーシッター含む)や部屋の掃除、洗濯など、家事を手伝うことです。
家事を手伝うことで、オペア期間中は無料でホストファミリー宅で滞在できる他お小遣いや報酬ももらえます。
オペアに参加するには児童保育の経験などが求められる場合があるが、オペア自体も児童保育の経験として大変有効的である。

ボランティア

その名の通り、無償の奉仕活動に参加して社会貢献をすることです。
発展途上国に行く場合が多く、環境ボランティア・福祉ボランティア、障害者へのボランティア、児童ボランティア等、非営利の活動を行う。

インターンシップ

インターンシップは、就職前の学生などに対して、企業が就業体験を提供するものです。採用活動におけるミスマッチングや、離職率の減少の為に、企業側にも雇われ側にもインターンシップは大変有効的です。
インターンシップには無給と有給がありますが、海外でのインターンシップでは、語学だけでなく実務体験もできるメリットがありますので、無給でも大きなメリットが得られます。

親子留学

近年、子供と一緒に留学をする親が増えております。
子供に早い時期から異文化体験&語学習得をさせたいが、一人で海外に送るのは不安、自分自身も語学学習に行きたい!という方にお勧め。

異文化体験

全ての留学が異文化体験に入ると思いますが、ホームステイやファームステイなど、語学を学ぶだけでなく、異文化の中に身をおいてその文化を学ぶことを主目的としており、視野を大きく広げることができます。