ニュージーランドのビザ情報

ワーキングホリデービザ情報

■ 申請対象
日本国籍を持つ18才から30才の独身者または、子供を同伴しない既婚者(31才の誕生日を迎える前に入国できる方)。
休暇を過ごす目的で、ニュージーランドに6ヶ月以上12ヶ月までの長期滞在を希望される方。
健康な方で、かつ犯罪歴の無い方。

■ ビザ申請
下記必要書類をそろえ、本人が直接大使館で手続きをするか、郵送で申請する。または代理申請も可。郵送の際には、差出人の住所、氏名(ふりがなつき)を封筒裏面に明記の上、必ず書留郵便にてお送りください。代理申請の場合は申請者の氏名も明記すること。ワーキング・ホリデービザの申請は
ニュージーランド移民局ホームページ
からオンラインでの申請も可能です。

■ 申請料
無料

■ 申請受付時間・ビザ受領
月曜日から金曜日 午前9時30分より正午まで。(時間厳守)

■ 必要書類
1)申請書: Application For A New Zealand Working Holiday(NZIS1085)
申請書の日本語記入例はこちら → WHS NZIS1085 Nov 2005
2)写真:パスポート用写真(3x4cm)1枚
申請書の所定の位置に貼ること。
3)パスポート(原本)- ニュージーランド到着日から1年3ヶ月以上残存有効期間のあるもの
(注)ニュージーランド入国は滞在期間プラス3ヶ月以上の残存有効期間があるパスポートを持っていることが条件となっています。ワーキング・ホリデービザは、到着日より1年間の滞在許可が出ますから、最低でも到着日より1年3ヶ月の残存有効期間が必要となります。また、パスポートのカバーをしている方ははずしてください。
4)滞在資金および航空券購入資金に関する証明:
1ヶ月以内に発行された本人名義の残高証明書で、70万円以上の資金が確認できるもの。
5)TB(結核)クリアランス
NZ移民局所定の用紙 Temporary Entry X-ray Certificate(NZIS1096)を使用し診断を受けること。指定の病院はありません。
TBクリアランス(NZIS1096):申請書
TBクリアランス(NZIS1096):申請の手順
6)返信用封筒
郵送での受領をご希望の場合は、560円分(速達は830円分)の切手を貼り、宛先住所・氏名を書いた23cmx12cmの返信用封筒も同封のこと。

☆ 過去でのNZ滞在が、今回の滞在を加えて通算1年を超える方は、下記a)の書類も一緒に提出してください。

a)健康診断:NZ移民局所定の用紙 Medical and Chest X-ray Certificate - August 2005  を使用のこと。写真(3cmx4cm)を所定の位置に貼ること。但し、NZIS1007提出の場合はNZIS1096は提出不要。指定の病院はありません。
Medical and Chest X-ray Certificate-August 2005

☆ 過去でのNZ滞在が、今回の滞在を加えて通算2年を超える方は、上記a)に加えて、下記b)のの書類も一緒に提出してください。

b)無犯罪証明書:お住まいの都道府県の県警本部で取得してください。

■ ビザ発行
上記の書類が揃っていれば、2週間(ビザ窓口で直接申請)または4週間(郵送申請)でビザが発給されます。郵送にかかる日数はこれに含まれません。この期間をすぎてもビザが発行されない場合以外は、申請後のビザ受け取りに関する個別のお問い合わせはお控えください。尚、TBクリアランス NZIS1096に不備のある方は、返却する場合もありますのでさらに日数がかかります。個人の都合で早めにビザを発行することは一切いたしませんので、出発日は余裕を持って設定してください。ワーキング・ホリデービザは同一申請者に対し1回のみ発行されます。

■ 航空券
片道航空券でも渡航可能です。

■ ビザの有効期間
ビザの有効期間は、通常ビザ発効日より12ヶ月です。パスポートの有効期間が短い方はこれよりも短くなります。有効期間内であれば、いつ入国しても構いません。数次のビザですので、滞在が許可されている期間内であれば何度でも入国できます。

■ 滞在可能期間
ニュージーランドに最初に入国した日より、1年間の滞在許可が入国時に許可されます。途中でニュージーランドを離れた場合、離れていた期間を最入国後に延長することは出来ません。

■ 就学
ワーキング・ホリデービザでは、語学学校に通えるのは3ヶ月までです。

■ 仕事
ワーキング・ホリデービザでは、同一の雇用主の下で3ヶ月を超えて働きつづけることはできません。ワーキング・ホリデービザで許可されている就労とは、あくまで休暇滞在中に資金を補うための臨時的な仕事です。
東京のニュージーランド大使館およびニュージーランド労働省のいずれもワーキング・ホリデーに行く人の仕事探しの援助はできません。

■ 医療保険
医療保険の加入は強制ではありませんが、医療費は大部分が自己負担となりますので保険に加入されることを強くお勧めします。

■ 郵送 および 問い合わせ先
〒150-0047  東京都渋谷区神山町20-40
ニュージーランド大使館 ビザセクションWHS係
TEL:03-3467-2270 (9:30am-正午/月~金)
FAX:03-3467-2278

ニュージーランドの学生ビザについて

3カ月以上(通常13週以上)、フルタイム(1週間 20時間以上)の授業を受けるには、学生ビザが必要となります。なお、ビザの取得には、教育審査・諮問機関NZQA(New Zealand Qualifications Authority)認定校の入学許可証が必要。3カ月以内の留学であれば、ビザは不要です。

・一部の書類はコピーでもビザの申請が可能。
・13歳以下の学生は、ガーディアン(保護者)が一緒に住んで世話をできる状況にない限り、学生ビザが発給されない。
・アルバイトを希望する方は別途、IELTSテスト結果(平均5.0以上の物)を提出、就労許可を出してほしい旨、明記して下さい。

■ 主な必要書類
・学生ビザ申請書(NZIS1012):申請書
申請書記入例:申請書記入例
・パスポート(滞在期間+3カ月以上の残存期間が必要)
・写真(3cm×4cm:裏に氏名記入)
:6ヶ月未満の場合 1枚必要。学生ビザ申請書(NZIS1012)の所定の場所に貼る
:6ヶ月以上、1年未満の滞在の場合 2枚必要。NZIS1012と胸部レントゲン検査書(NZIS1096)の所定の場所に貼る
:1年以上の滞在の場合 4枚必要。NZIS1012と身体検査・レントゲン検査書(NZIS1007)の所定の場所(3ヶ所)に貼る
・残高証明 (銀行で発行してもらえます)
36週間未満:本人名義の口座の預金残高証明書 約NZ$1,000/月
36週間以上:本人名義の口座の預金残高証明書または、Financial Undertaking for a Student(NZIS1014)約NZ$10,000/年
NZ1014のダウンロード
・入学許可証(学校が発行)
・学費支払証明書(学校が発行)
・宿泊証明書(学校もしくは宿泊先が発行)
・ニュージーランド出国の航空券またはその支払証明書(基本的に片道航空券での出国はできません)
※36週以上の申請をされる方で片道航空券での出国をご希望の方は100万円以上の残高証明書をご提出下さい。

・身体検査・レントゲン受診証明(NZIS1007)
6ヶ月未満の場合  :不要
6ヶ月以上1年未満の場合 :胸部レントゲン検査書(NZIS1096)の提出
1年以上の修学 :身体検査・レントゲン検査書(NZIS1007)の提出。過去の滞在歴と今回の滞在予定期間を合わせ、通算2年を越える滞在となる場合も、当書類の提出。

TBクリアランス(NZIS1096)
TBクリアランス(NZIS1096)申請の手順
健康診断(NZIS1007)
健康診断(NZIS1007)の申請の手順
・無犯罪証明書(留学期間が2年を超える場合必要)
・返信用封筒(23cm×12cm、住所、氏名を明記し、510円分の切手を貼付)※来館の場合には切手不要
・申請料金15,800円(日本国籍を有する者は無料)

■ 申請方法
必要書類を大使館窓口に持参、または書留郵便にて郵送。

■ 案内・申請先
ニュージーランド大使館 ビザセクション 東京都渋谷区神山町20-40
Tel(03)3467-2270 Fax(03)3467-2278
月曜日~金曜日 午前9時30分~正午
案内URL:http://www.nzembassy.com/info.cfm?CFID=21044329&CFTOKEN=33106426&c=17&l=64&s=to&p=831