ニュージーランドの生活情報

携帯電話について

日本と同様に、電気店やショッピングセンターで携帯電話の申し込みができます。しかし、携帯電話の契約はほとんどが 24 ヶ月以上と長期で、途中解約すると違約金を支払わなければなりません。留学生やワーキングホリデー・メーカーなど1年ほどの滞在の場合にはレンタルするほうがよいかもしれません。(約 NZ$120 ~300。NZ$100程度の通話料が含まれています)

喫煙について

世界的に禁煙が常識化している中、ニュージーランドも喫煙者に厳しい環境です。喫煙については、一般的に公共の建物内は禁煙となっているのが普通です。レストラン、カフェ、ホテルなども禁煙の場所が多いです。喫煙席を設けず全席禁煙としている店も多いので、喫煙する場合は、事前に店員に確認しましょう。
タバコ自体の値段も日本よりかなり高くなっています。

郵便について

郵便事業の民間委託が進み、郵便局に替わって書店やスーパーの一角にカウンターがあります。 ハガキ:1.5セント、封書:2ドル以上は航空便の料金で、4~10日程度で日本に届きます。エコノミー便だと日本まで約3週間かかりますが、料金はそれぞれ NZ$0.5引きになります。
ニュージーランド国内のポストは通常銀色で、投函口が赤いほうが普通郵便、青いほうが速達や国際郵便になっています。

国際郵便について

郵便局から小包として送る方法と運送会社の宅配サービスを利用する方法があり、宅配業者には FedEx や DHL 、日通航空などがあります。英語に自信がない人は日系企業を利用するとよいでしょう。
郵便局から送る場合、速達扱いの「エクスプレス」便で送ると10kgNZ$256.79、20kgNZ$383.82、普通の航空便扱いの「AIR」で送ると 10kgNZ$162.93、20kgNZ$274.34、AIR より日数が若干かかる「エコノミー便」だと10kgNZ$138.49、20kgNZ$233.19。  

水道水について

日本と同様、全国的に水道設備が整っています。水質管理も徹底していて、安全でおいしい水を蛇口からそのまま飲むことができますが、気になる方はミネラルウォーターを買うか、浄水器を使いましょう。

薬について

体格の違いなどから、薬は日本人には強すぎる場合があり、風邪薬、胃腸薬、頭痛薬など常備薬は持っていく事をお勧めします。