| ワーキングホリデーとは? |
ワーキング・ホリデーとは、二国間の協定に基づいて、最長1年間異なった文化の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために付随的に就労することを認める特別な制度。 ワーキング・ホリデーの目的は、両国の青少年を長期にわたって相互に受け入れることによって、広い国際的視野をもった青少年を育成し、ひいては両国間の相互理解、友好関係を促進することである。ワーキング・ホリデーでは仕事をしたり、学校に通ったりすることが認められているが国によって制限がある。ビザの申請方法や用件も国によって異なるので、それぞれよく確認が必要だ。 |
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オーストラリア |
| 対象年齢 : |
18~30歳 |
| 滞在可能期間 : |
1年間 |
| 就学可能期間 : |
4カ月まで
※同一雇用主のもとで就労可能な期間は6カ月まで |
| ビザ申請料 : |
AUS$190(クレジットカード決済のみ) |
| 申請方法 : |
インターネットによるオンライン申請 |
| 申請時に必要なもの : |
有効なパスポート(滞在日数以上)
クレジットカード(申請料の支払時)
必要に応じて
健康診断書
無犯罪証明書
資金証明書 |
| その他 : |
1回目のワーキングホリデーで3ヵ月以上、地域農業の季節労働に従事した人であれば、2回目のワーキングホリデービザを申請することができる。 |
| 情報収集 : |
オーストラリア大使館 |
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ニュージランド |
| 対象年齢 : |
18~30歳 |
| 滞在可能期間 : |
1年間 |
| 就学可能期間 : |
3カ月まで
※同一雇用主のもとで就労可能な期間は3カ月まで |
| ビザ申請料 : |
無料 |
| 申請方法 : |
インターネットによるオンライン申請 |
| 申請時に必要なもの : |
自動車免許
キャッシュカード
健康保険証
抄本・戸籍謄本の発効日のいずれかの情報がオンライン申請時に必要 |
| その他 : |
申請後に移民局から連絡がありレントゲン検査を受けるよう指示がある。 |
| 情報収集 : |
ニュージーランド大使館 |
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カナダ |
| 対象年齢 : |
18~30歳 |
| 滞在可能期間 : |
1年間 |
| 就学可能期間 : |
6カ月まで
※同一雇用主のもとで就労可能な期間は制限なし |
| ビザ申請料 : |
無料(※ただし、申請するにはプログラム参加費16,500円を事前に支払う必要がある) |
| 申請方法 : |
大使館へ必要書類を郵送 |
| 申請時に必要なもの : |
ワーキングホリデーの申請書
6カ月以内に撮影した45mmx35mmの写真2枚
パスポートの必要情報が記載されているページのコピー
オリジナルのプログラム参加費(PPF)の振り込み控え
住所・氏名を記載し80円切手を貼った返信用封筒 |
| その他 : |
2008年カナダワーキングホリデー参加者枠は9500に増加された。申請のタイミングは出発予定日の3ヶ月前に申請すること。 |
| 情報収集 : |
カナダ大使館 |
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イギリス |
| 対象年齢 : |
18~25歳(30歳まで認められることもあり) |
| 滞在可能期間 : |
1年間 |
| 就学可能期間 : |
6カ月まで(ただし滞在の全期間やほとんどの時間フルタイムで勉強することはできない)
※同一雇用主のもとで就労可能な期間は滞在の50%の期間(フルタイム週25時間) |
| ビザ申請料 : |
85ポンド |
| 申請方法 : |
官製はがきに必要事項を記載し、審査を通過した人のみ申請可能。選考後は郵送 |
| 申請時に必要なもの : |
申請用紙(選考後に郵送される)
有効なパスポート
パスポートサイズの写真1枚
英文残高証明書
申請料
返信用封筒(住所、名前、700円分の切手を添付) |
| その他 : |
2007年11月8日(木)以降、英国に入国するビザを日本で申請する場合、主に二つの点が変更された。
英国に入国するビザを申請する人は、東京の駐日英国大使館ではなく、新たに設置される東京、あるいは大阪のビザ申請センターを通して申請する。
国籍にかかわらず、ビザの申請者は必ずビザ申請センターに本人が出頭し申請することが義務づけられた。
同センターでは、フィンガースキャン(指紋採取)とデジタル写真の撮影が行われる。毎年400人が定員。 |
| 情報収集 : |
イギリス大使館 |
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アイルランド |
| 対象年齢 : |
18~25歳(30歳まで認められることもあり) |
| 滞在可能期間 : |
1年間 |
| 就学可能期間 : |
(全日制の英語学校へ通学可)
※同一雇用主のもとで就労可能な期間は3カ月まで |
| ビザ申請料 : |
無料 |
| 申請方法 : |
大使館へ必要書類を郵送 |
| 申請時に必要なもの : |
申請書(アイルランド大使館のWebサイトよりダウンロード)
写真(6カ月以内に撮影したもの)
有効なパスポートのすべてのページのコピー(6カ月+滞在期間の有効期間が必要)
履歴書(英文)
最終学歴校の卒業証明書または成績証明書(英文)
本人名義の残高証明書の原本(英文、50万円以上)
返信用封筒(住所、氏名、80円切手添付) |
| その他 : |
申請書は決まった申請期間内のみの受付となるので注意。2008年度の申請時期は2008年1月1日から31日、6月1日から30日の2回。 |
| 情報収集 : |
アイルランド大使館 |
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ドイツ |
| 対象年齢 : |
18~30歳 |
| 滞在可能期間 : |
1年間 |
| 就学可能期間 : |
雇用主に関わらず合計90日まで(要確認) |
| ビザ申請料 : |
無料 |
| 申請方法 : |
東京のドイツ大使館または大阪のドイツ領事館の窓口。本人の出頭が必要。 |
| 申請時に必要なもの : |
申請書
写真1枚(横3.5cm、縦4.5cmで写真の顔の大きさ3.2cm~3.6cm)
有効なパスポート
往復航空券又は予約確認書
預金残高証明書(最低2,000ユーロ相当)
滞在期間をカバーするドイツの健康保険に加入した保険料支払済みの証明書 |
| その他 : |
原則的にワーキングホリデービザ所持者は、外人局・住民登録局への届出は必要ないが、一カ所に3カ月以上滞在する場合、届出をする必要があるので注意。 |
| 情報収集 : |
ドイツ大使館 |
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フランス |
| 対象年齢 : |
18~30歳 |
| 滞在可能期間 : |
1年間 |
| 就学可能期間 : |
制限なし
※同一雇用主のもとで就労可能な期間も制限なし |
| ビザ申請料 : |
無料 |
| 申請方法 : |
大使館へ必要書類を郵送 |
| 申請時に必要なもの : |
申請書
パスポートの1ページ目のコピー
住所、氏名を記入し、120円切手を貼った角6(162×229mm)サイズの返信用封筒 |
| その他 : |
2007年度ワーキングホリデービザ応募は終了いたしました。2008年度分は来月12月初旬に開始する予定。 |
| 情報収集 : |
フランス大使館 |
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デンマーク |
| 対象年齢 : |
18~30歳 |
| 滞在可能期間 : |
1年間 |
| 就学可能期間 : |
1年間行く場合は6ヵ月の就労が可能(要確認)
※同一雇用主のもとで就労可能な期間は3ヵ月(要確認) |
| ビザ申請料 : |
無料 |
| 申請方法 : |
郵送または窓口 |
| 申請時に必要なもの : |
3カ月以内に取った証明写真2枚(カラー、3.5×4.5cm)を貼った申請書2部
ワーキングホリデーを申請する目的・期間・活動についての詳細(英文)
デンマークの滞在期間に生活を維持できる程十分な資金証明(約30万程度、英文)
往復航空券の予約確認書
あるいはそれを買えるだけの資金証明 (英文) |
| その他 : |
2007年10月1日から導入されたばかりなので、詳細は必ず大使館に確認ください。 |
| 情報収集 : |
デンマーク大使館 |
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韓国 |
| 対象年齢 : |
18~30歳 |
| 滞在可能期間 : |
1年間 |
| 就学可能期間 : |
3カ月まで
※同一雇用主のもとで就労可能な期間は3カ月まで |
| ビザ申請料 : |
無料 |
| 申請方法 : |
大使館または領事館窓口 |
| 申請時に必要なもの : |
申請書
有効パスポート
カラー写真1枚(3.5cm×4.5cm、3カ月以内に撮影したもの)
旅行日程及び活動計画書 (様式なし、英語・韓国語のいずれかで月単位で記入)
往復航空券のコピー
最終学校の卒業証明書または在学証明書 (英語・日本語いずれか)
金銭所持の立証書類または残高証明書(米ドル2,500ドル以上あるいは30万円以上) |
| その他 : |
入国後、90日以上滞在する場合、直轄出入国管理事務所にて外国人登録をしなければならない。 |
| 情報収集 : |
韓国大使館 |
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