| アメリカ留学・オーストラリア留学など留学のことは『あの国でこれがやりたい!』 |
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お金はどうやって持って行く? |
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海外生活準備ガイド | ![]() |
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留学生活に重要なのはお金の管理です。学費や生活資金など、多額のお金の管理が必要となるので、上手にやりくりすることが大切です。さまざまな管理方法があるので、メリットやデメリットを考えた上で、上手に使い分けてみるのが節約のコツであると言えます。短期の語学留学であれば、トラベラーズチェックやクレジットカードを利用し、長期の滞在予定であれば、現地で銀行口座を開くのも便利でしょう。 |
| 現 金 |
| 説 明: | 到着してすぐに必要な交通費や生活費などの小額を、出発前に現地通貨に両替しておくと良いでしょう。 特に、公衆電話などで使う小銭を用意しておきましょう。 注意:多額の現金は持ち歩かないこと |
|---|---|
| 購入場所: | ・銀行 ・空港の両替所 |
| 使用方法: | 日本円を日本の銀行や空港などで外貨に両替するか、 現地に到着後、現地通貨に両替してからの使用となります。 |
| メリット: | ・使いたいときにすぐに使えるので便利 ・使いすぎの心配が少ないです ・現地通貨の利用感覚に慣れます |
| デメリット: | ・両替レートは低くなります ・大金を紛失したり盗まれてしまうと取り返すのはほぼ不可能です |
| トラベラーズチェック |
| 説 明: | 現金と同様に使える旅行者用の小切手。両替時などには身分証明書が必要になるので、パスポートと同じサインを使用しましょう。 |
|---|---|
| 購入場所: | ・銀行 ・郵便局 ・旅行代理店 ・空港 |
| 使用方法: | サインする欄が2か所あり、一つは購入時に、もう一つは支払いや両替のときに受取人の前でサインをします。 |
| メリット: | ・現金よりも両替レートが高くなります ・盗難や紛失でも基本的に再発行可能 ・有効期限がないのでいつでも使えます |
| デメリット: | ・購入時に発行費用がかかります ・両替時にも手数料が取られる場合があるので、小額のものを何枚も持っていると手数料がその都度かかってしまいます ・使うたびにサインし、身分証明書を提示しなければなりません ・現地で両替所を探す必要があります ・再発行の手続きが面倒で、再発行されない場合もあります |
| 国際キャッシュカード |
| 説 明: | 日本にある自分の銀行口座から海外のATMで現地通貨の現金を引き出せます。 |
|---|---|
| 購入場所: | 国際キャッシュカードを発行している銀行で申請します。 |
| 使用方法: | 海外のATMで日本の口座から現地通貨で引き落とせます。 |
| メリット: |
・多額の現金を持ち歩く必要ないので、安全です ・両替をする必要がありません ・海外では24時間使用できるATMが多いので便利です ・さまざまな付帯サービスが受けられます |
| デメリット: | ・留学先に利用できるATMがあるか確認する必要があります ・利用ごとに手数料がかかります ・両替レートが低くなります |
| クレジットカード |
| 説 明: | VISAやマスターカードといった世界で通用するクレジットカードを1枚持っていると何かと便利。 海外では身分証明書としての役割を果たすことも。最近では留学生用のクレジットカードも登場しています。 |
|---|---|
| 購入場所: | 各クレジットカード会社に申し込む。発行までに数週間かかるので早めに。 |
| 使用方法: | サインまたは暗証番号で買い物、ホテルや航空券の予約ができます。 また、インターネット上での支払いも便利です。 |
| メリット: | ・多額の現金を持ち歩く必要がないので、安全です ・ATMでキャッシングが可能です ・さまざまな付帯サービスが受けられます |
| デメリット: | ・どれだけ使っているか分からないので使いすぎてしまう恐れがあります ・盗まれると悪用される恐れがあります |
| 円送金 |
| 説 明: | 海外送金の方法の一つで、日本から日本円のまま、海外の銀行口座に送金する仕組み。 送金する際に、国内よりも良い現地の両替レートが適応されるため、両替時に得をします。 長期滞在や学費の支払いなど、多額の資金を送金する人向き。 |
|---|---|
| 購入場所: | 海外送金用に現金とともに郵便局や銀行の窓口で申請します。海外送金用紙に必 要事項を記入し、手数料込みの日本円の資金と身分証明書を提示します。 |
| 使用方法: | 円送金は現地の金融機関を通して行なわれます。日本で送金した資金の入金確認 が取れ次第、保管してもらう為替取扱機関から現地の銀行口座に振り込んで もらう方法が一般的です。 |
| メリット: | ・現地のレートが適応されるため、日本で両替してから送金するよりもレートが高くなります ・金融機関を通しての送金なので、紛失や盗難の恐れがありません ・現地の銀行口座を持っていなくても為替取扱機関で一時的に資金を保管してもらえます |
| デメリット: | ・日本での送金手数料と現地での受取手数料の両方がかかります |
| クレジットカードのトラブル防止策 |
海外では常に、クレジットカードの管理に気を付けることが、トラブル防止につながります。
万が一、クレジットカードの紛失や盗難に遭った場合は、すぐに滞在先のクレジットカード会社支店へ連絡しましょう。
また、海外でクレジットカードを使うときは、明細書が手元に届かないため、不安になるかもしれません。
多くのクレジットカード会社では、事前に登録しておけば、海外にいても明細書を確認できるサービスを行っています。
ウェブ上で確認したり、Eメールで明細書を送信しているので、不正に使用されていないか、また利用額が分かるため、お金の管理にも役立ちます。 |
| 現地口座の開設 |
長期の留学であれば現地の銀行で口座を開くと何かと便利です。お金は日本から送金したり、小切手を両替して口座に振り込むことが可能です。渡航前に、日本で口座開設ができる銀行もあります。海外では、銀行やATMでの引き落としのほか、スーパーやレストランでも銀行のキャッシュカードで支払いができる電子決済が一般的であるため、現金を持ち歩かなくても良いという利点があります。インターネットバンキングも盛んで、日本から口座を確認することもできます。しかし、日本の銀行から現地の口座に送金する場合は、時間と送金手数料がかかるので、注意しましょう。 |
| 国際キャッシュカードが作れる銀行(例) | ||
シティバンク |
三井住友銀行 |
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|---|---|---|
| カード発行手数料: | 1,050円 | 1,050円 |
| 引き出し手数料: | 200円 | 200円 |
| 問い合わせ先: | www.citibank.co.jp | www.smbc.co.jp |
| ※ATMによっては引き出し手数料を取られたり、値段が変動したりする場合があるので、事前に各銀行に問い合わせを。
※海外出金手数料については各行にお問い合わせを。 |
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| 海外送金の仕方 |
| 日本国内から海外にお金を送金する方法はさまざまですが、銀行や郵便局から送るのが一般的です。海外へ送金する方法は、大きく分けて2つあります。小切手や為替手形を郵送する方法と、現地の銀行口座に直接振り込む方法です。多額の送金であれば、口座に直接振り込む方が安全性の面でも良いでしょう。送金をする際には、窓口で身分証明書を提示し、指定の書類に送金先の口座の詳細や必要事項を記入します。銀行でも郵便局でも受け付けていますが、それぞれの方法によって送金にかかる日数は異なります。各銀行は、独自に手数料を設定しているので、送金する側の便宜性も考えて、最適な方法を選びましょう。一般的に送金にかかる手数料は、50万円以下は郵便局、100万円を超える送金は銀行が安いと言われています。また、最近ではインターネットバンキングのサービスを行っている銀行もあります。毎回、銀行や郵便局の窓口へ行く手間が省けるので、利用者は増えています。 |
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海外では常に、クレジットカードの管理に気を付けることが、トラブル防止につながります。
万が一、クレジットカードの紛失や盗難に遭った場合は、すぐに滞在先のクレジットカード会社支店へ連絡しましょう。
また、海外でクレジットカードを使うときは、明細書が手元に届かないため、不安になるかもしれません。
多くのクレジットカード会社では、事前に登録しておけば、海外にいても明細書を確認できるサービスを行っています。
ウェブ上で確認したり、Eメールで明細書を送信しているので、不正に使用されていないか、また利用額が分かるため、お金の管理にも役立ちます。
長期の留学であれば現地の銀行で口座を開くと何かと便利です。お金は日本から送金したり、小切手を両替して口座に振り込むことが可能です。渡航前に、日本で口座開設ができる銀行もあります。海外では、銀行やATMでの引き落としのほか、スーパーやレストランでも銀行のキャッシュカードで支払いができる電子決済が一般的であるため、現金を持ち歩かなくても良いという利点があります。インターネットバンキングも盛んで、日本から口座を確認することもできます。しかし、日本の銀行から現地の口座に送金する場合は、時間と送金手数料がかかるので、注意しましょう。

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