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オペア(オーペア)

マザーズヘルプ制度

オペア(オーペア)
ホームステイ先の家庭の家事や子どもの世話などを手伝う代わりに滞在費が無料になるプログラム。また、滞在費だけでなく、お小遣いや渡航費、学費の補助などが支給される場合もあり、経済面で長期留学を諦めかけていた人には絶好のチャンスだ。
滞在費がかからずに、1年から2年間滞在できるので、子ども好きな人は考えてみては?

アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなどで実施しているものが多い。ただし年齢制限のあるプログラムもあるので要チェック!
また、事前に英語力や保育関係の実務経験を求められる場合もあるので、まずは気になるプログラムの手配団体に問い合わせるのがいちばんだろう。

低コストで英語も学べて子どもとも触れ合える、そして何より現地の人々の生活を体験できるのがオペアの魅力と言える。

オペアの生活は、どんなものか?

 オペアプログラムを専門に扱っている手配会社では、オペアプログラムに入る前に、英語研修や事前研修を行っている。現地で生活する心構えや注意点など細かく指導してもらえるので、安心だ。では、参加者はどんなふうに毎日を過ごしているのだろう?

【オペア生活の一例】
平日は7〜8時間、土曜日半日または土日は自由時間。2歳と5歳の子どもの面倒をみたり、家事を手伝ったりする。子どもに食事あげたり、おむつをかえたり、幼稚園へ送り迎えをしたり、一緒に遊んだり。
ファミリーが仕事から帰ってきたら、基本的に自由時間なので、夕方から英語学校へ行ったり、友だちと映画を見に行ったりできる。もちろん、自室で勉強をしてもOK。

部屋を無料で提供してくれ、食事も一緒にとる。学校の費用の補助やお小遣いがでる場合もある。
休日はファミリーで、ピクニックやバーベーキューをしたり、学校の友だちとショッピングしたり。なんでもフレキシブルに考え、対応することができれば、楽しい経験となるだろう。

 

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異文化体験

海外の文化に直接ふれたい!

異文化体験何かを学ぶというより、海外の文化を味わい、海外生活の体験がしたい人向けなのが体験型留学。

根強い人気のホームステイをはじめ、短期間から参加可能な海外ボランティアや、農場生活を体験するファームステイなども注目を集めている。

そのほか、世界中から集まった人と一緒に旅をするというユニークなプログラムもある。

言葉も文化も違う、外国人たちと生活を共にし何かを一緒にするという体験は、視野を広げる絶好のチャンスだ。きっと生涯忘れられない思い出になるだろう。もちろん、語学力アップとコミュニケーションスキルも身につくはずだ。

海外の暮らしをしてみたいという人は、ホームステイを

海外で特にこれがやりたいというものはないけど、現地の人と交流してみたい、憧れていた国で生活してみたい・・・。そんな思いを持っている人なら、ホームステイ体験がおすすめ。

ホームステイとは、現地の家庭に滞在する方法で、その家の一部屋を借りながら、食事も家族と一緒にとる。その国の文化や習慣を理解するには、とてもよい方法だ。
受け入れ先のファミリーや家族構成にもよるが、現地の人がどのような考えを持っているのか、毎日どんな食事を食べているのかなど知ることができる。
まず、自分の行きたい国と都市を選んでから、ホームステイを紹介してくれる手配会社に相談するといいだろう。

 

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おけいこ&スポーツ留学

海外でカルチャー&スポーツレッスンを受講!

おけいこ&スポーツ今、学生や主婦、OLさんに人気なのが短期のおけいこ留学。
10日前後の休暇を利用して、その国の文化や芸術を吸収してくるプログラムだ。
もちろん、仕事を辞めて長期で本格的に!という人も少なくない。
日本で習っているけど、本場の技術を見てみたい人や、日本にはないものを習ってみたいなど、好奇心のおもむくまま、チャレンジしてみては?

どんなおけいこがある?

その国にしかないもの、日本にもあるけど、その国が発祥地!などいろいろなおけいこプログラムがあるが、例えば次のようなものがある。
【料理】フランスでマカロンを作る、スペインでパエリアづくり体験、韓国でキムチづくり体験、インドカレーづくり体験、イタリアでオリーブオイルソムリエ、ドイツパン作りなど
【スポーツ】セブ島でスキューバダイビング、サーフィン、アメリカでスカイスポーツ、スイスでスキー、スノボー、タイで格闘技、ニュージーランドでゴルフ、カナダでカヌーなど
【アート】北欧デザインを学ぶ、ハワイアンジュエリーを作る、ロンドンでフラワーアレンジメントなど
【音楽】中国で胡弓を習う、イタリアでオペラ、バリ島でガムランを習うなど
【美容】インドでヨガレッスン、アーユルヴェーダ体験、ハワイでロミロミマッッサージ、ネイル、イギリス、オーストラリアでアロマレッスンなど

その地でしか身につけられない技術や感覚を学んでみよう。

 

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ボランティア

世界のために、できること

ボランティア
こんな自分でも何か役に立つことはできないか?そう思ったとき、ボランティアの活動への第一歩が始まっている。
1週間から大歓迎という団体から3カ月は続ける覚悟が必要という本格的なものまで多くのプログラムが存在する。
ボランティア初心者なので、1週間ぐらいから始めてみたい、腰を据えてじっくり参加したい、といった自分の思いに合わせて選ぶのもいいだろう。
また、自分の興味や関心から、選ぶ方法もある。ボランティアといっても国や内容は、さまざまなので、行きたい国、したいことなどを考えてしぼっていこう。

ボランティアには、例えば次のようなものがある。
●海外の学校で日本語を教える
●保育園などで、子どもの面倒を見てあげる
●老人介護施設などで、入居者のお世話をする
●孤児院で、生活の手助けをする
●森の維持や再生といった環境保護
●絶滅危惧種を救う動物保護
●ファームで動物の世話をする
●遺跡の修復のお手伝いをする

世界各国から集まったボランティアとの交流し、協力し合う体験は、語学力アップになるだけでなく、一生の友人ができたり、大切な思い出になったり、得るものは大きい。

 

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インターンシップ

海外就労でキャリアアップ!

インターンシップインターンシップとは、研修生として海外の企業や団体で働き実務経験を積める制度。
もともと欧米社会では幅広く浸透している制度で、近年は留学生にも門戸が開かれている。お客様感覚で参加するのはなく、自分の能力で何ができるか?を謙虚に問う姿勢が成功の秘訣といわれている。
語学力や職務能力によっては有給のインターンもあり、中には現地就職を目指せる本格的なプログラムまである。

有給インターン、無給インターン

インターンシップで経験できる仕事内容は国や都市によりさまざまなものがあるが、有給か無給かという点で大きな違いがある。
   
有給の場合は、企業側もその企業の従業員として仕事を任せるので、責任もあり、より深いレベルでの就労経験が期待できる。期間も半年から1年以上のものが多く長めだ。無給の場合は、最初に語学学校へ通いある程度英語力をつけたあと、現地の企業で働く体験をするという意味合いが強い。そのため期間も1カ月から3カ月と比較的短期だ。
英語力によって選択できる職種や仕事内容が異なる

インターンは英語力しだい

インターンシップは、日本での就労経験+英語力によってどんな仕事が任されるのか決まってくる。例えば、一口にホテルでインターンシップといっても、英語力があれば、フロント業務やコンシェルジェなどのコミュニケーッションが必要とされる仕事を経験できるチャンスはあるが、英語力がなければ、ベッドメイクなどの英語を話す必要があまりない仕事になってしまう確率は高い。

海外でよりよいインターンシップ経験をしたい場合には、ある程度の英語力は必要だ。できればTOIEC600点以上が望ましい。(スコアでは、実際のコミュニケーション力や会話力ははかれないので、600点というのはあくまでも参考値)ただ、無給であれば、日常会話レベルの英語力でも参加できるプログラムもある。

インターンシップ先にはどんなところがある?

インターンシップ先には、ビジネスインターンシップと呼ばれる現地企業のオフィスワークが体験できるもの、ホテル/ツーリズムなどのホスピタリティー系のインターンシップや、ボランティアインターンシップと言われている現地のボランティア団体などで働くものなどがある。

ビジネスインターンシップは一般事務からWEBサイト制作までいろいろあるが、いわゆるオフィスワーク。アメリカ、カナダ、オーストラリアなどの国で働くチャンスは多い。ホテル・旅行会社などでの仕事は、カナダ、オーストラリアのほか東南アジアで働けるチャンスは多い。タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシアなどには大きなホテルも多く、日本人スタッフの需要があるからだ。またボランティアインターンシップは、日本語教師アシスタントとして学校で働いたり、施設で子どもたちの面倒を見たり、老人福祉施設で介護補助的な仕事をしたり、環境保護団体や動物保護団体で働いたりするものだ。

最近人気のプログラムは、アメリカやハワイでできる有給インターンシップ、空港やフライトアテンダントの有給インターンシップなど有給のものだが、無給であっても、海外で働くという経験は貴重なものだ。アピールの仕方次第で、その後の就職活動にプラスになる。自分がどんな経験をしたいのか、英語力はどのぐらいあるかなどを考慮して、自分に合ったインターンシップを探し、ぜひ挑戦してみよう。

 

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