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インターンシップ

海外就労でキャリアアップ!

インターンシップインターンシップとは、研修生として海外の企業や団体で働き実務経験を積める制度。
もともと欧米社会では幅広く浸透している制度で、近年は留学生にも門戸が開かれている。お客様感覚で参加するのはなく、自分の能力で何ができるか?を謙虚に問う姿勢が成功の秘訣といわれている。
語学力や職務能力によっては有給のインターンもあり、中には現地就職を目指せる本格的なプログラムまである。

有給インターン、無給インターン

インターンシップで経験できる仕事内容は国や都市によりさまざまなものがあるが、有給か無給かという点で大きな違いがある。
   
有給の場合は、企業側もその企業の従業員として仕事を任せるので、責任もあり、より深いレベルでの就労経験が期待できる。期間も半年から1年以上のものが多く長めだ。無給の場合は、最初に語学学校へ通いある程度英語力をつけたあと、現地の企業で働く体験をするという意味合いが強い。そのため期間も1カ月から3カ月と比較的短期だ。
英語力によって選択できる職種や仕事内容が異なる

インターンは英語力しだい

インターンシップは、日本での就労経験+英語力によってどんな仕事が任されるのか決まってくる。例えば、一口にホテルでインターンシップといっても、英語力があれば、フロント業務やコンシェルジェなどのコミュニケーッションが必要とされる仕事を経験できるチャンスはあるが、英語力がなければ、ベッドメイクなどの英語を話す必要があまりない仕事になってしまう確率は高い。

海外でよりよいインターンシップ経験をしたい場合には、ある程度の英語力は必要だ。できればTOIEC600点以上が望ましい。(スコアでは、実際のコミュニケーション力や会話力ははかれないので、600点というのはあくまでも参考値)ただ、無給であれば、日常会話レベルの英語力でも参加できるプログラムもある。

インターンシップ先にはどんなところがある?

インターンシップ先には、ビジネスインターンシップと呼ばれる現地企業のオフィスワークが体験できるもの、ホテル/ツーリズムなどのホスピタリティー系のインターンシップや、ボランティアインターンシップと言われている現地のボランティア団体などで働くものなどがある。

ビジネスインターンシップは一般事務からWEBサイト制作までいろいろあるが、いわゆるオフィスワーク。アメリカ、カナダ、オーストラリアなどの国で働くチャンスは多い。ホテル・旅行会社などでの仕事は、カナダ、オーストラリアのほか東南アジアで働けるチャンスは多い。タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシアなどには大きなホテルも多く、日本人スタッフの需要があるからだ。またボランティアインターンシップは、日本語教師アシスタントとして学校で働いたり、施設で子どもたちの面倒を見たり、老人福祉施設で介護補助的な仕事をしたり、環境保護団体や動物保護団体で働いたりするものだ。

最近人気のプログラムは、アメリカやハワイでできる有給インターンシップ、空港やフライトアテンダントの有給インターンシップなど有給のものだが、無給であっても、海外で働くという経験は貴重なものだ。アピールの仕方次第で、その後の就職活動にプラスになる。自分がどんな経験をしたいのか、英語力はどのぐらいあるかなどを考慮して、自分に合ったインターンシップを探し、ぜひ挑戦してみよう。

 

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