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シニア

大人だからこそできることがある

シニア
シニア留学とひとことで言っても、語学留学はもちろん、ゴルフレッスンや料理教室、日本語教師としての働くプログラム、ボランティアなど、種類はさまざま。何が目的なのかということで、選ぶプログラムも変わってくる。

英語を少しでも話せるようになりたいという初心者の場合は、午前中に英語の授業を受け、午後はアクティビティに参加するというプログラムがおすすめだ。アクティビティは、学校によってさまざまだが、その国の文化を学ぶもの、乗馬、カヌー、フィッシング、料理、フラワーアレンジメントなどの体験型のものも多い。自分の興味に合わせて、日本ではなかなかチャレンジできないことにも、挑戦してみてはどうだろうか? 新たな世界が広がって充実した時間が過ごせるはずだ。

滞在スタイルを選ぶ

おススメしたいのはその滞在スタイル。アメリカやオーストラリアなど、現地の家庭にお世話になるホームステイ。ホストファミリーと生活をともにするので、家でも英語を話す機会があるし、現地の生活や文化を学ぶチャンスでもある。自然の中でゆったり、のんびり過ごしたいという場合は、学生寮や夫婦で泊まれるサービスアパート、リゾートホテルなどをアレンジできるところもある。

安心できる日本語のサポート

海外でいちばん、不安なことは言葉の問題。急に体調が悪くなったり、ハプニングがあったときにうまく伝わらなくて困ってしまうのでは? といった心配がある。そういうときに、心強いのは日本語の話せる現地スタッフがいるかどうかということだ。多くの学校では、日本人スタッフがいたり、日本語がわかるスタッフがいるので、学校を決める際に確かめるとよいだろう。

留学で充実した人生を

リタイア後の生きがいを求めて、ロングステイ先の下見を兼ねて、ずっと憧れていた国で過ごしてみたいなど、留学を通して人生を豊かにしたいと考える人も少なくない。一週間から行ける短期留学で、まず体験してみて、気に入ったら現地で延長することもできる。帰国してから、現地で知り合った人と交流が続いている人もいるようだ。新しい扉を開けてくれる「留学」にチャレンジしてみてはいかがだろう?

 

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ジュニア

10代の留学も短期から長期までさまざま

ジュニア留学
教育の国際化が叫ばれるなか、注目のジュニア留学。
短期のサマーキャンプやサマースクールでは、語学力アップだけでなく世界中の子どもたちと触れ合う過程で、国際感覚を身につけらるのが魅力。その体験は後の子どもの成長に大きく影響を及ぼすだろう。
長期留学としては、小・中学生でも単身でボーディングスクール(全寮制の学校)に入学することも可能だ。中学生ならホームステイという選択肢もある。

ジュニア留学はここに注意

子どもの年齢によって行く国がある程度決まってくる。子どもの場合は、生活面でのサポートが必要なので全寮制の学校でないと難しいからだ。小学校1年生〜4年生ぐらいなら、イギリスやスイスの学校が人気のよう。アメリカやカナダは5年生からの受け入れが多く、要求される英語力も高いという傾向がある。

子どもを留学させる際に注意すべきなのは、
・ 子どもの意思を尊重し、本当に自分から行くと言うまでは、行かせないということ。親の希望だけで無理に行かせても、ホームシックになったり、現地で問題行動を起こしたりといったことになりがちで、うまくいかないケースが多いからだ。
・ 日本語の読み書きがおろそかにならにように、長期の休みなどに親がきちんとみてあげないとならないということ。
・ 子どもの個性に合った学校選びをし、できれば下見をすることをおすすめする。子どもの性格や好きな科目、スポーツなどを考慮して学校を選んで実際に見て決めれば、安心できるだろう。

 

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親子留学

親子で異文化を体験し、学ぶ

親子留学
近年注目を集めている親子留学。
「子どもが小さいうちから英語を習得させてあげたい」「独身時代に断念してしまった留学を子どもと一緒に実現したい」など動機は人それぞれ。
海外旅行の延長に近い短期のものから本格的な長期のものまでさまざま。
現地のサポートや海外での子どもの受け入れ先にケアが行き届いたプログラムが用意されているのが特徴。

親子留学はここに注意

親子留学といっても、子どもの為なのか、親の為なのか、それとも両方なのかで、選ぶ学校や滞在方法も違ってくる。まず、何が大事なのか目的をはっきりさせ、家族で話し合いよく理解したうえで参加することが必要だ。

親子留学の注意点は、
・ 安全や健康面でのことを優先し、無理をしないということが大事だ。突然の怪我や病気のことを考えて、常備薬を日本から持参したり、保険に入っておいたり、日本語のわかる医者を捜しておくなどの準備をしておけばいいだろう。
・ 子どもが環境の変化に対応できず、泣いてばかりいるということにならないよう、事前によく話し合い、準備しよう。

 

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カレッジ・大学留学&進学準備

海外で学位を取得したいなら

カレッジ・大学留学&進学準備海外の高等教育機関(大学・カレッジ・専門学校など)で学位を取得することを目的とした留学で、正規留学とも呼ばれる。
各教育機関の入学基準を満たす必要があったり、必要な書類を用意しなくてはいけないなど、手続きも準備も複雑になる。英語で現地の学生と同じ講義をうけ、レポートを書き、プレゼンをするのだから、留学生にはかなりの努力が必要といえよう。ただ、留学生のための準備コースを用意している教育機関も多いので地道に努力すればきっと乗り越えられる。
学位取得目的以外にも、1学期間や1年間などの短・中期を聴講生として在籍するスタイルもあり、フレキシブルに本格的な授業を受講することが可能。

投資する金額も時間も大きいので、十分な情報収集をして取り組もう。

国によって大きく違う教育制度

海外のカレッジや大学に行きたいと思っても、その制度、費用、必要とされる英語力テストなどは国によって大きく違う。だから、まず行きたい専攻から大学をしぼるか、行きたい国にある大学をしぼるか、大枠を決めてから探すといいだろう。

【求められる英語力】
大学や学部によって異なるが、英語力をはかるテスト、IELTSで6.0以上、TOEFLでiBT61以上が要求される。IELTSが必要なのは、イギリス、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランドなど、TOEFLはアメリカ、カナダなどだ。
【費用はどのぐらいかかるか】
国や地域、大学によってさまざま。滞在費と学費を合わせて、年間100万円〜400万円はみておいたほうがいいだろう。
【卒業後の進路】
アメリカ、カナダには在学中にインターンシップという制度利用すれば、現地で就職するチャンスがあるが、多くの卒業生は、日本に帰国して日本で就職しているのが現状だ。

 

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専門留学

海外で専門スキルを習得!

専門
専門分野を学べる教育機関は、公立・私立ともに世界中に無数にあるため、どの学校を選ぶべきかは迷うところ。
オーストラリアやニュージーランドには公立の専門学校が数多くあり、留学生にも幅広く門戸が開かれている。アメリカ、カナダ、イギリスの公立・州立のカレッジでも専門分野を学べるカリキュラムを用意している。いずれも現地の学生と同じ授業を受講できる。
参加プログラムによりサーティフィケートまたは学位の取得ができ、大学学部への編入を目指すことも。その場合は移行できる単位など、十分チェックのこと!
また、私立の専門学校でも歴史が古く、充実した指導を受けられる学校がたくさんある。
学校選択においては、目標や予算に応じた情報収集を慎重に行いたい。

どんなプログラムがある?

専門留学は、語学と専門知識や技術を習得できるプログラムで、将来仕事に役立てたいという人が参加することが多い。だから内容も専門的だ。
例えば、次にあげるような資格やサーティフィケートが取得できるプログラムが人気が高い。
●社会福祉や看護の資格をとる
●インストラクターの資格をとる
●料理の技術を習得する
●ホスピタリティー業界の知識や経験を身につける

日本でも同じ知識を学ぶことができるものもあるが、専門知識以外にも語学や国際感覚といったものも同時に学べるのがメリット。世界から集まった学生同士の交流もとてもすばらしい経験になるだろう。

 

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