やっぱり留学先人気No.1!
世界230カ国から58万人を超える留学生がアメリカの大学・大学院で学んでいる(2006年〜2007年調べ)。特に、インド、中国、韓国、日本、台湾、タイなどのアジアからの留学生が多く、5割以上を占めている。
日本人の学生数は学生ビザが発給されている数だけで、毎年およそ2万5千人。ビザのいらない短期の学生を含めれば、その数はさらに増える。
アメリカには、2年制・4年制合わせて約3000の地域認定を受けた大学があり、さまざまな専攻科目が設けられている。特に留学生に人気の専攻は、ビジネス、工学、自然・生命科学、社会科学、数学・コンピューターサイエンスなどのビジネス、工学だ。学びたい分野にもよるが、世界でも最先端の技術を学べるのは、やはりアメリカだろう。
日本人留学生に人気の州
日本人留学生に人気の高い州には、以下の州があげられる。
・カリフォルニア州
・ニューヨーク州
・ワシントン州
・マサチューセッツ州
・ハワイ州
・オレゴン州
・コロラド州
気候が温暖で、留学生の受け入れに積極的な州に人気が集中している。広いアメリカのどこに留学するかは、留学の目的や留学以外にやりたいこと、日本人の多い少ない、物価や気候などを考慮した上で、自分に合った場所を選ぶとよいだろう。
アメリカの語学学校
移民の多いアメリカには、英語教育の歴史も長くたくさんの語学学校がある。私立の学校や大学内の施設が利用できる大学付属のELSコースなど。ELSとは、English as a Second Languageの略で、第二言語としての英語教育のことだ。大学付属の学校を選べば、大学の講義を聴講できる場合もあるので、よりアカデミックな英語に触れたい人にはおすすめだ。また、私立の学校はサービスがよく、プログラムの種類も多彩で、ビジネス、TOEFL、TOIEC、インターンなど英語のなかでも、特化した分野の英語を学びたい人におすすめだ。
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