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アイルランド

イギリスの隣に浮かぶ美しい島

アイルランド
美しい自然に独特のケルト文化を誇るアイルランド。
年間を通じて寒暖差が少なく芝の緑が鮮やかなため、エメラルドの島とも言われている。
陽気な国民性で、昼夜を問わず多くの人々がパブに集う賑やかな国だ。
アイルランドの伝統楽器やダンスを体験できるアクティビティもあるので、ぜひ挑戦してみよう。

アイルランドは、政府が教育に力を入れており、語学学校を綿密にチェックしているので政府認定校(200校ほどある)ではクオリティが保証され、安心して留学することができる。
また、留学生の国籍がかたらないよう配慮されている学校も多く、世界中から集まったさまざまな仲間と交流を深め、見識を広げることができるだろう。

アイルランドの大学

アイルランドには、7つの大学があり、高い教育水準を誇っている。歴史は長いものの、数が限られているので、ポイントをしぼれば自分に合った大学を選ぶのに時間はかからないだろう。

イギリスの教育制度と同じで、1年間のファウンデーションコースを修了後、大学に通う期間は3年間だ。
ファウンデーションコースとは、大学や大学と同じレベルのカレッジに併設されている大学進学準備コースで、自分が専攻したい分野に関する基礎学力を勉強する場所だ。留学生にとっては、大学の授業についていける英語力をつけるところでもある。大学の授業では、論文作成のためのライティングスキル、プレゼーテンション能力、たくさんの資料を読むためのリーディング力が必要で、一般英会話を学ぶだけでは、足りないためだ。

また、アイルランドの通貨はユーロで、学費はイギリスより安いところも多い。費用の面から考えると、留学がしやすい国と言えるだろう。

 

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ニュージーランド

南半球の楽園

ニュージーランド
ニュージーランドには大学やポリテクニック(公立専門学校)、高等学校、私立学校などのさまざまな教育機関があり、英語圏の国の中では比較的物価も安く治安も良いので人気の留学先のひつだ。

ポリテクニック(Polytechnic)とは、ニュージーランドの公立の専門学校のことで、幅い広い専門分野のなかから、自分の興味に合わせて学ぶことができる。
ポリテクニックのなかでも、人気のあるコースは、ホスピタリティ、ツーリズム、ビジネス、デザイン、コンピュータ関係など。ポリテクニックから、大学に編入することもできるし、学校にもよるが、大学の学士号を取得することができるところもある。ポリテクニックは大学に比べて実践的な内容で、ニュージーランド人の学生もたくさん通っているので、現地の学生と交流するチャンスも多い。

ニュージーランドの教育機関では、学位を取得したり、質の高い専門技術の訓練を受けたりできるが、生活費や教育関連の費用は、ほかの英語圏と比べると割安だ。また、オークランドとクライストチャーチには、私立の英語学校がたくさんある。都市の大きさや交通機関の便利さなどを考えると、オークランドかクライストチャーチで生活するのがおすすめだが、ダニーデンなどの小さな街も自然豊かで、ゆったりした時間が過ごせるだろう。

もりだくさんのアクティビティ

ニュージーランドは、南島と北島によって、多様な面をみせてくれる。北島にあるロトルアは、ニュージーランドに古くから住んでいるマオリの伝統文化に触れることのできる街で、温泉にも入れることで有名だ。もっとも人気のある観光地である南島のクイーンズタウン、マウントクックなどでは、ボート、乗馬、スキーやスノーボードなどさまざまなアクティビティを楽しむことができる。

語学学校では、一般的な英語を学ぶコースだけではなく、ビジネス英語、ボランティア、サーフィン、スキー、スノーボードなどのスポーツを組み合わせたものがあるので、ニュージーランドの自然や文化に触れながら、英語力もアップさせることができる。

 

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オーストラリア

日本人に人気の国

オーストラリア
オーストラリアの都市部や観光地エリアでは、サービス業や観光業など、留学生でも比較的アルバイトが見つかりやすい。治安のよさ、気候のよさ、フレンドリーな人々など留学先としての人気は相変わらず高い。

気候や生活スタイルが留学生にとって、とけこみやすいというほかに、オーストラリアは国家法として留学生に適切な教育を提供することを保証するための教育サービス法(ESOS Act=Education Services for Overseas Students Act)を制定している世界でも数少ない国でもある。オーストラリアは国家レベルで、留学生に優しい国といえるのだ。

学生ビザとアルバイト

オーストラリアの学生ビザは語学学校、専門学校、大学など3カ月以上の留学を目的とした場合に申請する必要がある。政府認定校のコースをフルタイム(週25時間以上)受講し、80%の出席率をクリアすることが条件だ。

学生ビザ取得後に労働許可(ワークパーミット)を申請し、取得できれば週20時間までのアルバイトが可能。生活費をアルバイトで稼いで学校に通っている人もいる。オーストラリアの人件費は近年上昇傾向にあり、留学生でも最低時給が高いため、週20時間と限られていても、生活費やお小遣いの足しになるくらいは稼ぐことが可能だ。

TAFEの魅力とは

TAFEとは、Technical and Further Educationの略で、オーストラリアの公立職業教育訓練機関(専門学校)のこと。幅広い分野の専門的技能の教育、訓練が受けられ、オーストラリア全土で通用する各種資格を取得することができる。上級コース修了後は大学への進学も可能だ。とても実務的、実践的なプログラムなので、大学を卒業した人や社会人なども多く学んでいる。留学生だけでなく、オーストラリア人も多く、留学生同士でかたまりがちな語学学校と比べ、現地オーストラリア人と交流をしたい人におすすめの学校だ。

 

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ハワイ

楽しみ方は人それぞれ 語学+αのハワイ

ハワイ
観光地としてだけではなく留学先としても人気のハワイ。主要な島は、カウアイ島、オアフ島、モロカイ島、ラナイ島、マウイ島、ハワイ島の6つ。州人口の75%が集まるオアフ島から各島へは飛行機の定期便が就航しており、飛行時間も30分〜50分だ。

ハワイは歴史的に日本と関係が深く日系人が多いので、日本食や日本語の本などが手に入るスーパーや日本語が通じるスタッフが常駐している病院がある。また人々はおおらかで温かく、フレンドリーで留学生にとっても住みやすい。

ハワイへ留学するなら、大学やカレッジ、専門学校など各種学校の多いオアフ島がお勧め。ホノルルなら自分の希望に合った学校が見つかりやすいからだ。

語学だけでなく、サーフィン、スキューバダイビングなどマリンスポーツを楽しんだり、ウクレレ、フラダンス、ロミロミマッサージといったハワイの伝統文化を学べる+αの留学を満喫しよう。

ハワイをもっと知ろう

ハワイの基本情報
【アクセス】成田から直行便で約7時間。時差は-19時間。
【気候】年間平均気温24度と暖かく過ごしやすい。
【州都】6つの主要な島と100以上もある小さな島からなるハワイ州。州都はオアフ島のホノルル。
【交通手段】オアフ島では「The Bus」ザ・バスと呼ばれる路線バスが便利。片道2ドル。おつりが出ないので注意。また乗り合いバス、ワイキキトローリーも一日券を購入すれば乗り降り自由。ほかの島でもバスが主要公共交通手段。
【TAX】ハワイ州では、食事代・宿泊費などに約4.16%(2007年1月よりオアフ島のみ4.712%)の州税が加算される。また、コンドミニアムやホテルの宿泊代には、さらに約7.25%の宿泊税が加算される。

ハワイのココに注意!
● ホノルル全域において、レストランなどの公共の場は全面禁煙。歩きタバコ&ポイ捨ても厳禁。島や場所によっても違いがあるので、所定の喫煙エリア以外での喫煙には注意が必要だ。
● 21歳未満の飲酒が法律で禁じられているので、バーなどでお酒を飲むときには、生年月日と写真を明記した身分証明書の提示を求められる。またビーチ・公園での飲酒も禁じられているので注意しよう。

 

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カナダ

カナダの魅力

カナダには、大学がおよそ90校あり、そのほとんどが公立なので、ほかの英語圏に比べて授業料は安い。また教育に力を入れているので、どの大学を選んでもトップレベルの授業が受けられる。留学生の受け入れも積極的に行っており、施設も充実しているので、恵まれた環境のなかで勉強することができるだろう。

かつてカナダがイギリスとフランスの支配下にあったことから、カナダの公用語は英語とフランス語。英語とフランス語が同時に学べる環境は、カナダの魅力のひとつだ。

コミュニティー・カレッジとユニバーシティー・カレッジ

コミュニティーカレッジとは州立2年制大学のことで、職業訓練コースと4年制大学編入コースとがあり、日本からの留学生の多くは編入コースへ進学しているようだ。また、短大と大学のコースを併せ持つユニバーシティカレッジという独特の高等教育機関がある。これは、とても自由度の高いシステムで、通常の大学のように4年間学んでもいいし、2年間だけで修了したり、2年間学んだ後にほかの大学へ編入したりできるといった特徴がある。

広大な自然と住みやすい街並み

カナダ留学
世界で二番目に大きな国土を有し、ロッキー山脈、ナイアガラ瀑布など、広大な自然の風景やメイプル街道など紅葉がの美しさが有名。また、移民が多く多様な民族と人種、文化の入りまじった文化はモザイク文化と呼ばれている。
世界で初めて正式に多文化政策を導入し、カナダ人の18%がカナダ以外の国で生まれた移民である。
カナダは国連のランキングで、世界でもっとも住みやすい国のひとつとされている。

自然とアウトドア派にはウィスラーでのスキーと夏のアクティビティ、バンクーバー島でのホエール・ウォッチング、イエローナイフのオーロラ観測、都会派にはバンクーバー、ビクトリア、トロント、モントリオールといった街々でのグルメ・ショッピング・エンターテイメントの楽しみがある。
せっかくカナダに留学するなら、カナダの大自然をおおいに楽しもう。

 

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