Archive for 国から探す

中国

日本にとって重要な貿易相手国のひとつ

中国人口の増加や自治区問題などを抱えながらも急速な成長を続け、貿易の中心国のひとつになった中国。2009年にはドイツを抜いてアメリカ、日本に次ぐ世界3位のGDPを誇る。
欧米諸国でも第二外国語として北京語(マンダリン)を教える学校も少なくない。
漢字を使うため日本人には親しみやすい言語なので、短期留学でも成果が実感できるのではないだろうか。
また、外資系ホテルなどでのインターンシップも常に人気だ。

中国語ができる人材ニーズの高まり

中国語は北京語、広東語、上海語、台湾語などの違いはあるものの、台湾、香港、マカオ、マレーシア、シンガポールなどでも使われている。中国の経済成長とともに中国語が話せる人材のニーズは今後ますます高まるといえる。最近では中国やシンガポールでのホテルインターンなどが人気。また中国茶、中華料理、二胡、太極拳、少林寺などを学ぶプログラムを組み合わせても楽しいだろう。

 

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タイ

人々が優しい微笑みの国

タイ近年バンコクを中心にめまぐるしく急速に開発が進む微笑みの国、タイ王国。
ビーチリゾート、少数民族、タイ料理に寺院など魅力的な観光資源に吸い寄せられるように世界各国から観光客や長期滞在者が集う。
タイには親日的で穏やかな人が多く、古都アユタヤにはかつて日本人町があったことでも有名。
ビーチでマリンスポーツ、山岳地帯でボランティア、都市部のホテルで就労体験など、選択肢は無数にある。

タイで英語を学ぶなら

タイの真珠と言われるプーケットは、タイでもっとも大きな島。バンコクから飛行機で1時間ほどのところにある。
英語をリーズナブルな料金で学びたいという人に、おすすめなのがプーケット。
滞在費や授業料が他国と比べて安いので、タイで英語を学べば、リーズナブルな留学が実現できるのだ。
講師は?といえば、カナダやオーストラリアから来ているネイティブという学校がある。これは、プーケットがオーストラリア人などの英語を話す国の人が訪れる人気の観光地だからだ。長期滞在している欧米人が、英語を教えてくれる。追加料金でマンツーマンも可能だ。

授業がないときは、マリンリスポーツをして体を動かすのもいいし、ワット・シャロン、ワット・コ・シーレーなどの寺院や仏像を見て回るのも楽しい。

もちろん、タイ語を学べる語学学校や総合大学もあり、英語、タイ語のどちらを学ぶ場合にも欧米への留学費用と比較するとかなりリーズナブルである。

 

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韓国

2時間で行けるお隣の国

韓国日本にとって歴史上も関係の深い隣国、韓国。
近年経済の発展が目覚ましく、以前に比べると物価は日本と変わらなくなりつつある。
グルメ、ショッピング、エステなど観光産業も盛んで、映画やドラマなど、日本でも韓流ブームを巻き起こした。
1999年から実施されるようになったワーキングホリデー制度もあり、観光だけでなく、留学や異文化交流でも今後日本との関係はさらに密接になってゆくだろう。

ハングルとは?

韓国語を学ぶなら、韓国語のアルファベットであるハングルを知らなければならない。ハングルは、15世紀に朝鮮王朝の第4代世宗大王の奨励で創られた文字。それまでは中国の漢字が使われていた。ハングルは主に音韻の研究をもとにして創られている。
韓国語は発音の最小単位である音節が初声、中声、終声の三つの構成成分によって構成されており、核となる母音の前後に子音が添って、一つの音節を形成している。
10個の母音と、14個の子音、その組み合わせによって数多くの音節が作り出される。世界でもっとも科学的な文字の一つと見なされている。

韓国語を本格的に学ぶなら、韓国の大学がおすすめ。ソウル国立大学、延世(ヨンセ)大学、高麗(コリョ)大学、梨花(イファ)女子大学などには、外国人ならだれでも韓国語を学べる機関(語学堂)が設置されている。

 

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インド

人口11億以上、5千年の歴史を誇る国

インド人間と動物、自然、そして神。あらゆるものが入りまじり混沌と喧騒に包まれたインド。
生きるとは何かということを考えさせられるパワーと神秘的な魅力は、訪れる者を魅了してしまう。
その独特の雰囲気を擁する国で体験できることは、訪れる人次第でさまざまだ。

ヒマラヤ山脈、日本の約9倍という広大な面積の国土。最古文明のインダス文明から数千年に渡り発展し続けている悠久の歴史から、遺跡、美術、タージマハールなどの建築物等、世界遺産に指定されているものや有名な観光地といった見どころも多い。

公用語は英語とヒンディー語。特に英語教育には力を入れており、英語の話せるインド人の存在は、あらゆる分野でのインドの発展に欠かせないものとなっている。

インドで何を学ぶ? 物価はどのぐらい?

インド留学では、英語、IT、ヨガ、アーユルヴェーダなどを学ぶ人が多い。 また有名なマザーテレサの家でボランティアをしたり、ヒンディー語、伝統文化、シタールをはじめとした民族楽器を学んだり、ヨガを習ったりと選択肢は限りない。
英語プラス、インドならではの何かを見つけてみよう。

外国資本のファーストフードなどを除けば、物価も日本の1/3〜1/4程度なので、ITと英語を同時に学べる環境としては、割安だ。

また、滞在方法は、ホームステイ、学校の寮、フラットなど選択肢があるので、目的や予算に応じて選ぶとよいだろう。

インドでは、生水は飲まない、危ない場所や夜一人で出歩かない、スリや近づいて来る人に注意するなど、日本とは違う環境だということさえ心得て行動すれば、有意義な生活を送ることができるだろう。

 

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マルタ

地中海に浮かぶ3つの島

マルタ島マルタはイタリア・シチリア島の南、地中海に浮かぶマルタ本島、ゴゾ島、コミノ島の3つの島からなる。
その歴史は古く、カルタゴ、ローマ、イスラム帝国、スペインなど、多くの国に支配され続けてきた。
そのため、独自の文化や街並みを持ち、小さいながら存在感のある国が誕生した。
狭い国土には巨石神殿群や地下神殿などの遺跡も点在し、街全体が世界文化遺産に指定され、「世界遺産の国」と呼称されることもしばしば。ヨーロッパでは観光地として人気が高く、特に夏は、たくさんのリゾート客が訪れる。

英語を学べる、日本人の少ないおすすめの国

1964年に独立するまで150年にわたりイギリスに統治されていたため、公用語は英語とマルタ語。
学校では、ヨーロッパからの留学生が70%を占め、日本人が少ないので、英語を学ぶには絶好の国だろう。
また、マルタは治安もよく、人々もフレンドリーで親切。
美しいビーチがたくさんあるので、勉強しながらリゾート気分も満喫できる。

 

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