オーストラリア基礎知識

オーストラリア基礎知識

オーストラリアは人口およそ1970万人と国の面積に対して人口は少なく自然の多い大陸国家。建国よりまだわずか220年程度の若い国です。 国土は日本のおよそ22倍と言われています。地球のヘソと呼ばれるエアーズロックをはじめ、内陸部は砂漠化が激しく、ほとんどの都市が海岸線沿いにあります。 首都はキャンベラ。キャンベラは経済の中心ではなく、政治機構のみが存在するところです。 オーストラリア最大の都市はシドニー。人口およそ500万人ともいわれ、アジア系をはじめ多くの人種が集まっています。

概要

エリア オセアニア
国名 オーストラリア連邦
英語名 Australia
面積 約769万km²(日本の約20倍)
人口 約2063万人(2006年4月)
民族 アングロサクソン系等欧州系人が中心
国家元首 ジョン・ハワード (The Hon. John Howard)
首都 キャンベラ
在留邦人数 52,970名(2006年)
主要言語 英語
宗教 キリスト教(カトリック、英国国教会)68%、無宗教
気候 赤道を挟んでいるため季節は逆転。全体に温暖で暮らしやすいので、どこの地域も留学しやすいのが魅力だ。
時差 時差は3地域に分かれ、シドニーは日本との時差が1時間(夏時間は2時間)だから日本との連絡が取りやすい。
通貨 オーストラリアドル

気候について

面積は実に日本の21倍というオーストラリアだけあって、気候は実に多様です。南半球の国であるため、基本的に季節は日本と逆。しかし、四季を持つのはシドニーやメルボルンなど大陸南部海岸の都市だけで、大陸北部海岸沿いは乾季(だいたい5月~11月)、雨季(だいたい12月~4月)の二季のみになります。ただし雨季といっても本当に雨が多いのは1~2月で、その他の時期は毎日スコールがある程度です。逆に乾季は、本当に雨が降りません。大陸南部は砂漠性の乾燥地帯で1年を通じてほとんど雨は降りません。